感動しちゃう! 女子ウケ抜群な「あけおめメール」6選

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来年も新年早々に送られてくるであろうあけおめメール。メールの内容には送り主の個性が反映されるものですが、働く女性から評判がい男性からのあけおめメールとはどのようなものなのでしょうか。

■シンプル・イズ・ベスト

・「そのまま『あけましておめでとう!』今年もよろしくの言葉とスタンプ」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「長々とした文章ではなく、シンプルに『来年もよろしくな』ってメールがうれしかった」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

余計なことが書かれていない、定番のメッセージが一番うれしいというい意見です。個性的ではないものの、たくさんあけおめメールが届くことを考えると、シンプルなほうが負担がないのかもしれませんね。

■自分のために考えた内容

・「みんなに転送しているものではなく個人的に送っている内容」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「一斉送信な内容じゃなく個人宛てなメッセージがあるのはうれしい」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

一斉送信メールよりも、文面に名前が入っていたり、2人共通の話題が盛り込んであるなど、自分のことを考えて作ってくれた文章にうれしさを感じる女性も多いようです。

■絵文字やスタンプをうまく使っている

・「ちょっとかわいく飾り付けた、頑張ったなぁと思われるメール」(27歳/その他/その他)
・「楽しげな感じで絵文字があったほうがうれしい。定型文プラス個別の一言があったり、笑いがあると好印象」(24歳/医療・福祉/専門職)

文字だけのメールはどうしてもクールな印象を与えてしまいます。絵文字やスタンプが適度に入っていると、苦手かもしれないのに頑張ったんだなぁとほほえましくなりますね。

■新年の抱負が入っている

・「今年はどこどこに行こう、などと具体的に行きたい場所とかがあると次につながる」(24歳/金融・証券/営業職)
・「『あけましておめでとう』と、今年は○○に一緒に行きたい的な内容」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

彼にとってはその女性とどこかに行くことが今年の抱負なのでしょう。新年から新しい恋の始まりを予感させるメールですね。

■恋人同士におすすめ

・「『今年はもっとお互い仲よくなれるように』と書いてある」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
・「『昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします』の他に昨年は出会えてよかったというフレーズがあるとうれしい」(26歳/医療・福祉/専門職)

これからさらに仲を深めていこうとしている恋人同士におすすめのメールですね。一緒に過ごせない年の始まりは、お互いの思いが伝わるあけおめメールを送りたいですね。

■新年からデートのお誘い

・「初詣や食事などのお誘いメール」(25歳/その他/事務系専門職)
・「簡素的に、あけおめから始まって。体調の心配から、さりげない食事の誘いがある内容でした」(34歳/食品・飲料/その他)

メールを受け取った途端に準備にとりかかりたくなりますね。元旦の予定がない人にとっては思いがけないうれしいお誘いになりそうです。

■まとめ

あけおめメールは、同じ文面でも受け取るときの状況や相手との関係性によって印象がまったく変わりますよね。新年からうれしい気分になれるあけおめメール、あなたの元にも届くといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数171件(22〜34歳の働く女性)