29日、稲田朋美防衛相が靖国神社を参拝したことを受け、中国でも各メディアが速報で伝えている。写真は靖国神社。

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2016年12月29日、稲田朋美防衛相が靖国神社を参拝したことを受け、中国でも各メディアが速報で伝えている。

中国共産党系国際紙、環球時報(電子版)は、日本メディアの報道を引用する形で、稲田氏が参拝後、中国や韓国の反発について「いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵味方であろうとも、祖国のために命を捧げた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えている」と述べたと伝えた上で、「頑迷であくまでも非を認めず、参拝についてこのように弁明した」と論じた。(翻訳・編集/柳川)