2015年の母デビー・レイノルズさんと娘キャリー・フィッシャーさん (c)Imagecollect.

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映画『雨に唄えば』(52)の女優デビー・レイノルズさんの最後の様子が、息子トッド・フィッシャーによって明らかになった。

デビーさんは現地時間28日午後1時過ぎに息子トッドの自宅にいた時に脳卒中の可能性があるとして救急搬送され、84歳で亡くなった。デビーさんは映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られる娘キャリー・フィッシャーさんが現地時間23日にイギリスのロンドンからロサンゼルスに向かう飛行機の中で心臓発作を起こし、現地時間27日に60歳で亡くなったばかりだった。

トッドはゴシップサイト「TMZ」にデビーさんはキャリーさんの葬儀の話し合いのために自分の自宅にいたと話し、最後の言葉は「彼女がとても恋しい。キャリーと一緒にいたい」だったと明かした。デビーさんはその15分後に脳卒中で倒れたという。

またトッドはゴシップサイト「E!ニュース」に「彼女はキャリーと一緒にいるために逝きました。実際に、今朝彼女が話した最後の言葉です。もっと具体的には、彼女は本当にたくさんのストレスを抱えていると言いました」と話し、なんとか持ちこたえていたそうだが、「(キャリーを)失ったたくさんの感情とストレスの中にいて、それがこれ(脳卒中)を引き起こしてしまいました」と語っている。

キャリーさんには女優として活躍する24歳の娘ビリー・ロードがいて、トッドは「キャリーの娘は24歳です。彼女たちを失うことは、悲惨です」「24歳でこの経験をするなんて想像できません」とコメントしている。

ビリーはデビーさんが倒れる前の昼12時45分頃に、恋人と噂される俳優のテイラー・ロートナーとサンタモニカの自宅からスーツケースを移動させているのを目撃されていた。