今年最も興行収入を出したスカーレット・ヨハンソン (c)Imagecollect.

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女優のスカーレット・ヨハンソンが、経済誌「フォーブス」の今年度の最も興行収益を上げた俳優に選ばれた。

スカーレットは今年公開された映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ヘイル、シーザー!』に出演し、12億ドル(約1404億円)の興行収益を出して、1位に輝いた。

2位は11億5000万ドル(約1345億5000万円)でクリス・エヴァンスとロバート・ダウニー・Jr.、4位は11億ドル(約1287億円)でマーゴット・ロビー、5位は10億4000万ドル(約1216億8000万円円)でエイミー・アダムスがランクイン。

6位は10億2000万ドル(約1193億4000万円)でベン・アフレック、7位は8億7000万ドル(約1017億9000万円)でヘンリー・カヴィル、8位は8億2000万ドル(約959億4000万円)でライアン・レイノルズ、9位は8億500万ドル(約941億8500万円)でフェリシティ・ジョーンズ、10位は7億7500万ドル(約906億7500万円)でウィル・スミスが選ばれる結果となった。