水木ドラマ「青い海の伝説」「オー・マイ・クムビ」「力道妖精キム・ボクジュ」年末授賞式により放送休止

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年末授賞式のシーズンを迎え、地上波3社の水木ドラマが本日(29日) 放送休止となる。

29日の編成表によると、SBS「青い海の伝説」とKBS 2TV「オー・マイ・クムビ」、MBC「力道妖精キム・ボクジュ」のいずれも、「SBS演技大賞」「KBS歌謡大祝祭」「MBC芸能大賞」生放送により放送休止となる。

これに対して「青い海の伝説」側は、公式報道資料を通じて「12月29日(木) 午後10時には、予定されていた第14話の放送の代わりに、第1話から第13話まで放送された内容を編集して公開する」と伝えた。今回のスペシャル放送には、視聴者たちから熱い反響を得たエピソードとディレクターズカットも含まれる。

休止となった第14話の放送は、来年1月4日(水) の夜に放送され、第15話と最終話については放送日について検討していると付け加えた。

最終話まであと3話だけを残している「オー・マイ・クムビ」と「力道妖精キム・ボクジュ」は、今回の放送休止により、終了が1週間見送られることになった。本来通りだと16部作で来年1月5日(木) に終了する予定だったが、1話が放送休止となり、翌週の1月11日(水) に終了することになった。ただ延長はないというのが両テレビ局の説明だ。

これで水木ドラマの競争は、年末授賞式のためしばらく休止することになる。いずれのドラマも半分以上ストーリーが進んでおり、重要な時期であるが、すべての放送関係者たちのお祭りとも言える授賞式のため、譲歩を選んだのだ。

「青い海の伝説」が圧倒的な1位となっている中、放送が再開される来週には視聴率がどのように変化するか、関心が高まっている。