旧正月旅行の目的地トップ10、1位は東京  日本の都市が半数を占める/台湾

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(台北 29日 中央社)旅行検索エンジン、KAYAKが27日発表した「台湾人に人気の旧正月(春節)の旅行先トップ10」で、東京が1位に選ばれた。上位10位中、半数が日本の都市だった。

トップ10に入った日本の都市は東京のほか、大阪(2位)、沖縄(4位)、札幌(9位)、福岡(10位)。その他でランクインしたのは、ソウル(3位)、香港(5位)、バンコク(6位)、シンガポール(7位)、マカオ(8位)。全てをアジアの都市が占めた。

来年の旧正月連休は1月27日から2月1日までの6日間と比較的短いため、アジアの近隣都市が人気を集めたと同社は分析している。

(江明晏/編集:名切千絵)