28日、中国外交部の華春瑩報道官は、今村雅弘復興相が靖国神社を参拝したことについて、「侵略の歴史を直視し深く反省するよう改めて促す」と述べた。写真は靖国神社。

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2016年12月28日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は、今村雅弘復興相が靖国神社を参拝したことについて、「侵略の歴史を直視し深く反省するよう改めて促す」と述べた。人民網が伝えた。

華報道官は「中国は、日本の内閣閣僚が第2次世界大戦のA級戦犯を合祀(ごうし)し、侵略戦争を美化する靖国神社を参拝したことに断固反対する。日本が侵略の歴史を直視し深く反省し、責任ある態度で関係問題を適切に処理し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を得るよう改めて厳粛に促す」と述べた。(翻訳・編集/柳川)