交際期間が長くなるにつれて、頭をよぎる“結婚”の二文字。周りの友人が結婚ラッシュを迎えても「そのうちね」とマイペースに過ごすカレを見ていると、イラッとしてしまうこともありますよね。

そんな煮え切らないカレに、なんとか結婚を意識させたい……!

そこで今回は、20〜30代独身男性へのアンケートを参考に、さりげなく結婚を意識させるコツを探ってみました。“幸せへの近道”を早速チェックしてみましょう。

 

■「毎日一緒にいたい」と思わせる

「結婚するなら、いつも同じペースで歩ける女性がいい。連絡を取るペースも、体を重ねたいと思うタイミングも、ただ隣に居て欲しいと思う瞬間も、“同じ”を共有できる関係が理想かな」(30歳/不動産)

「仕事でミスして落ち込んだときも、彼女の笑顔を見ると元気になれる。玄関のドアを開けたら、『おかえり』って彼女に出迎えてもらえたら、どんなに幸せだろうな……」(27歳/出版)

男性に「結婚したい」と実感してもらうには、カレにとって1番の“癒しの存在”になることが重要です。仕事で疲れたとき、上司に叱られてストレスが溜まっているとき、カレのすべてを受け止めてそっと包み込んであげましょう。連絡を強要したり、結婚を迫ったりする発言は、絶対にダメすよ。

 

■ふたりの未来について話をする

「“○○くんの5年後に、私はいるかな?”って言われて、心臓が止まるほどドキッとした。仕事はもちろんだけど、そろそろ落ち着く時期かな……」(30歳/公務員)

「まだ現実味はないけど、彼女とは10年後も20年後も一緒にいたいと思う。だから近い将来には同棲して、お互いに結婚への“最終確認”をしたい」(22歳/学生)

なかなか落ち着いて話をする機会のないカップルにおすすめなのが、「1年後」「5年後」「10年後」の未来をふたりで想像すること。新たな年を迎えたタイミングで「来年もこんな風に○○くんと過ごせたらいいな……」と呟いてみるのも効果的かもしれません。人は「こうなりたい」と意識すると、自然と理想に近づこうと努力するものですからね。

 

■両親と仲良くなる

「彼女が何度もうちに遊びに来て一緒にご飯を食べるうちに、両親が気に入って“早く幸せにしてやりなさい”“早く孫の顔を見せてよ”ってプレッシャーをかけられて……。本気で結婚を考えるようになった」(28歳/IT)

「家族ぐるみの付き合いをしていると、結婚するのが当たり前のような雰囲気になるよね。俺もそろそろ結婚話を進めないと、いろんなところからクレームが出てきそう」(29歳/広告)

カレと1対1で勝負するよりも、1人でも多くの味方をつけた方がずっとスムーズに話が進むもの。相手の両親や兄弟を仲良くなって、男性が「結婚を考えざる負えない環境」を作ってしまうのも1つの方法です。あなたも結婚へ向けて、家族ぐるみのお付き合いをスタートさせてみてはいかがですか?

 

■「他の男に言い寄られている」と伝える

「俺が油断していたせいなのかな?自分のものだと思っていた彼女が、他の男に言い寄られていることを知ってかなり焦ったし、ショックだった」(29歳/金融)

「交際がスタートしたらライバルなんていないと思っていたけど、実際そうではないんだよね。毎日のように彼女を誘ってくる男がいて、中途半端な関係を続けているからだと実感して、プロポーズを決意した」(31歳/商社)

男性はライバルが現れると「絶対に負けたくない」「彼女を取られたくない」という思いが強くなるものです。結婚話がなかなか前に進まなくてウズウズしている女性は、「実は……最近、他の異性からアプローチされていて困っている」と相談してみてください。カレの闘争心に火が付いて、結婚へのカウントダウンが始まるはずです。

 

ただし、結婚アピールのやりすぎには注意が必要です。「子どもは○歳までに何人欲しい」「仕事を辞めて家庭に入りたい」「貯蓄はいくらあるの?」なんてリアルな発言をすると、男性は身構えてしまいますよ。

あくまでも「結婚っていいな」「そろそろ落ち着こうかな」と実感してもらうが目標です。今回ご紹介した4つのポイントを参考に、“さりげなく”アプローチしてみてくださいね。

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

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※ Alex Andrei/shutterstock

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