MarkeZineで2016年に最も読まれた記事ランキング

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 2016年、MarkeZineで最も読まれた記事のトップ25を発表します。様々な出来事があったこの1年。一番読まれた記事はこの記事でした。

■データ活用も、コンテンツも制作も

 2016年、MarkeZineで最も読まれた記事はSNSユーザー像を探る記事でした。人気Webライター塩谷舞さんへのインタビューや、人気アニメ「おそ松さん」を取り入れた施策紹介など、コンテンツ制作の現場にフォーカスした記事に注目が集まりました。一方で、データ分析やディープラーニングの記事もチェックされており、デジタルマーケティングがカバーする領域の広がりを強く感じさせられる結果になりました。

1位 インスタ使ってるのってだいたいこんな奴〜SNSユーザーの特徴をまとめてみた

2位 しおたんこと塩谷舞さんにPR記事を頼んだらいくらかかる?
【人気Webライターのギャラ相場を公開】


3位 データからワンランク上の規則性を見つけるために
「分散」と「標準偏差」をざっくり理解し、エクセル分析しよう


4位 ディープラーニングって何? 人工知能ブームに火をつけたアルゴリズムをどう捉えるべきか

5位 【SEO】実施率の高いmetaタグへの重要キーワード設定は効果があるのか?

6位 とっつきにくいけど実はエクセル以上に賢いヤツ
フリー統計解析ソフトウェア「R」を触ってみよう【R入門講座】


7位 【飲む前に読む】加藤公一レオさん直伝、
無駄な飲み会にしないために知っておきたい本音の引き出し方


8位 1位アマゾン、2位楽天、3位はヤフーで4位は…?
スマホで使われているECサービスを調べてみたら


9位 「電通デジタルが“デジタル”によって変えていきたい3つのこと

10位 アドビ宣伝担当に「おそ松さん」。一夜で1万リツイート超え〜人気アニメコラボの舞台裏を探る

■スマホ利用動向や、電博の動きが注目されました

 ここからは人気記事の11〜25位を紹介します。若年層の情報収集・スマートフォン利用の実態を解説した記事や、テレビでリーチできない層に向けた資生堂の施策がランクイン。2016年は「スマートフォン」がキーワドとなった1年だったといえそうです。また、電通・博報堂の取材記事もランクイン。大手広告代理店の動向が注目されました。

11位 女子大生はInstagramがお好き? 新大学生はテレビとTwitterを情報源にLINEで連絡を取る

12位 今時の高校生はスマホをこう使っている!ホーム画面もさらけ出します

13位 Yahoo! JAPANネット広告20年の歴史で一番大きな変化はなんですか?

14位 そもそもInstagramとは何ですか? 企業が活用を考えた時に知っておくべきこと

15位 乱立するDSP、いったい違いは何なのか?
現場で日々、広告運用と向き合うプロがぶっちゃけトーク


16位 マーケティングは幻覚剤、複雑な消費行動はより早く地球を滅ぼせるのでどんどんやろう!?

17位 LINE強し!ダウンロード数ではなく実際に使われているアプリを調べてみた

18位 電通デジタルが始動、「半世紀で成しえなかったマーケティングの進化を起こす」

19位 【TENGA】アダルトグッズのマーケティングで大切なこととは?【4.7秒に1個売れている】

20位 資生堂が取り組むデジタルブランディング
〜テレビCMの届かない層へ動画広告でリアルタイムに補完


21位 パルコ島袋氏はキリンへ。東急ハンズ緒方氏はニートに!?
デジタルマーケターの新天地にかける想い


22位 スマホ行動ログからポケモンGOプレイヤーのよく見ているサイトがついに判明

23位 アイドル戦国時代、推せば状況は変わるのか?
乃木坂・AKBと卒業の関係をロジスティック回帰分析してみた


24位 群雄割拠のデジタル領域でどう勝ち抜くか博報堂DYデジタル、設立背景と今後の展望

25位 アビームコンサルティング本間充さんが答える「マーケティングってなにをどうすること?」

 いかがだったでしょうか? 2016年のMarkeZineに着目すると、発足10年目の節目に謎のキャラクター・マルット君が登場(25位の記事などで暴走中。なんとLINEスタンプまであるんです……)しました。2017年もマルット君&編集部一同、様々な情報をお届けしていきたいと思います!

 本ランキングは、2016年1月1日〜2016年12月25日の間にMarkeZineで読まれた編集記事のうち、PV数が多い順に上位25位をご紹介しています。2016年に最も読まれたニュースランキングも公開中。ぜひチェックしてみてください。


MarkeZine編集部[著]