ありえない! 彼氏の「育ちの悪さ」を感じた瞬間6つ

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三つ子の魂百までと言いますが、育ってきた環境は大人になってからの行動にも色濃く表れるものです。時には自分の恋人の言動に、がっかりしてしまうこともあるでしょう。今回は働く女性に、彼の生活マナーの中で「育ちが悪い」と感じたことを教えてもらいました。

■すべてやりっぱなし

・「脱ぎっぱなし。食べっぱなし。部屋を片づけられない」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「掃除ができない。片づけができない。だらしない」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

一つ一つの行動を完結せずに、だらだらとした生活を送る姿は、見ているとイライラしてしまいますよね。その後を片づける人の身にもなってほしものです。

■ゴミをごちゃまぜにする

・「ゴミを捨てたり、ルールが守れないのはあかんと思う」(23歳/警備・メンテナンス/技術職)
・「ポイ捨てとかゴミの分別ができないとか」(30歳/医療・福祉/専門職)

確かに少々面倒なゴミの分別ですが、すべて一緒くたにしてしまうのはルール違反です。自治体が定めたルールを守ることは、その地域に住む上での条件とも言えるでしょう。

■食事の仕方に品がない

・「食べ方の汚さ、味覚異常(何にでもマヨネーズをかけたり、お子さまメニューしか好まないなど)、言葉遣いがおかしい、ボキャブラリーが少ない、店員に対する態度が悪い、など」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「お箸の持ち方や食べ方。大人になってもだらしないと親の顔が見てみたいと思ってしまう」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食事はもっとも育ちの程がうかがえる瞬間でもあります。「いただきます」のあいさつから始まり、箸の持ち方やテーブルマナー、好き嫌いせずキレイに食べることができるかなど、チェックするポイントはたくさんありますね。

■人を見下した態度を取る

・「店員さんにいつも高圧的な態度を取る人。親に怒られなかったのかなと思ってしまいます」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「お店での対応や姿勢。一般的な作法が身についていてほしいから」(24歳/金融・証券/営業職)

このような行動は、食事や買い物のときに顕著にわかりますよね。「自分は客だ!」と言わんばかりの偉そうな態度を取られると、一緒にいるこっちが恥ずかしくなってしまいます。

■非常識な騒ぎ方

・「公共の場で、大声を出したり、騒ぐこと」(25歳/建設・土木/技術職)
・「ところかまわず大声で面白くない話をする人」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

どんなに気分が盛り上がっても、非常識な騒ぎ方は人の迷惑になるだけです。多くの人が行きかう場所で大声を出せば、関係ない人にまで不快感を与えてしまいます。

■女性を下に見る

・「私のことを『お前』と呼ばれると、なんとなく乱暴な気がしてイヤ」(27歳/その他/その他)
・「女性蔑視発言が多い。人の悪口が多い」(27歳/その他/事務系専門職)

このような発言が多い人は、根底に「女より男が上である」という価値観があります。普段から多くの女性を不快にさせる言葉を発している可能性もあり、場合によっては注意する必要も出てくるでしょう。

■まとめ

育ちが悪いと思われることは、本人にとって大きなマイナスになりますが、一緒にいる人のイメージをも悪くしてしまいます。彼のマナーの悪さを指摘することも大切ですが、自分自身のマナーについても振り返ってみることを忘れてはいけませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数171件(22〜34歳の働く女性)