「評伝デヴィッド・ボウイ 日本に降り立った異星人(スターマン)」書影

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 京都を愛し、山本寛斎の衣装をまとい、大島渚監督の映画に出演した、伝説的ロックスター、故デビッド・ボウイさん。日本を生涯愛したボウイさんの本格的な人物評伝「評伝デヴィッド・ボウイ 日本に降り立った異星人(スターマン)」が1月8日にDU BOOKSから発売される。

 ボウイさんのオリジナルアルバムのライナーノート執筆を手掛けてきた吉村栄一氏が、ボウイと日本とのかかわりについて大きくページを割き、坂本龍一、サンディー、高橋靖子ら、日本人クリエイターたちとの交流秘話も盛り込んでいる。15章にわたるスターの生誕からの歩みと、全アルバムディスコグラフィー、企画盤・重要映像作品の詳細解説を収録したファン必携の一冊だ。

 「評伝デヴィッド・ボウイ 日本に降り立った異星人(スターマン)」は四六 / 392ページ+カラー口絵16ページ / 並製。2200円(税抜き)で1月8日発売。