27日、韓国・JTBCは、セウォル号沈没事故翌日の朴槿恵大統領の顔写真に、美容施術跡とみられる傷跡があることを発見した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2016年12月27日、韓国・JTBCは、セウォル号沈没事故(2014年4月16日)翌日の朴槿恵大統領の顔写真に、美容施術跡とみられる傷跡があることを発見した。

JTBCはセウォル号沈没事故当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の動静が不明とされる「空白の7時間」に関して、当時の写真その他状況資料を分析する過程で、セウォル号沈没事故の5日後となる4月21日の朴槿恵大統領の顔写真に美容施術跡とみられる傷跡を発見した。さらに大統領の写真を分析した結果、セウォル号沈没事故の翌日17日の写真にも21日の写真と同じ部位に注射針の跡とみられる傷跡が発見された。もし施術が実際にあったとすると、セウォル号沈没事故当日だった可能性が高いことになる。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「いくら女性といっても、還暦を越えても美容施術に夢中というのは…」
「実際に美容施術があったとしたら、なぜそんなに外見に執着するのだろう?」
「施術中毒といえる」

「非常識この上ないな」
「勤務時間中だろうが」
「美容施術をすることは悪くないが、していたタイミングが悪い」
「今でもやっているんだろうか?」

「こんなことをする人が大統領だったとは」
「朴槿恵支持派はこの事実を見ても何とも思わないのだろうか?」

「施術をして疲れたから7時間表に出て来られなかったのか?」
「これが本当だったら300人以上が水の中でもがいている中、美容施術をしていたのか」(翻訳・編集/三田)