「いい人いたら紹介して〜」「職場に全然いい人いな〜い」などのように、ガールズトークで登場回数の多い“いい人”というフレーズ。出会いがない女子は“いい人がいない”と嘆き、彼氏ができない女子は“いい人”を常に追い求めていますよね。


どうしたら“いい人”に出会うことができるのでしょうか?  今回は、そんな“いい人がいない”問題について考えていきましょう♡

そもそも“いい人”って何?


「いい人ってどんな人?」ってちゃんと考えたことはありますか? ただ漠然と“いい人”を想像していたのでは、いつまでたっても自分の理想にあった人と出会うことはできません。一度自分の中で“いい人”を分析し、具体化していくこと。それが“いい人”に出会う最初の一歩です♡

いい人の条件1. 見た目のタイプ


“いい人”というときに、あなたの頭の中には具体的な外見のイメージが浮かびあがってきますか? そのイメージが浮かんでくるのなら、あなたにとっての“いい人”は、自分のタイプの外見を持っている人なのかもしれません。どのような身長で、どのような顔立ちで、どのような服を着ている男性に心惹かれますか? 「理想高すぎ?」なんて思わずに、心の声をしっかり聞いてメモしましょう。

いい人の条件2. 収入や経済力


“いい人”とデートしている想像をしてみてください。その想像がはっきりと頭の中に思い浮かびましたか? ラグジュアリーなレストランで食事をしているシーンや、高級車の助手席に乗っているシーンを思い浮かべた方は、経済力に重点を置いて男性を見ている可能性が高そうです。
逆に、大衆居酒屋やファミリーレストランでのデートを思い浮かべた方は、自分と似た金銭感覚の持ち主に惹かれる傾向にあるのかもしれません。
           

いい人の条件3. 価値観の一致


そもそも、デートシーンや相手の外見を思い浮かべることができない方もいるかと思います。そんな方は、“いい人”との会話を想像してみてはいかがでしょうか? あんな会話がしたい、こんな話で盛り上がりたいと思うのは、価値観の一致を望んでいる傾向に高いのだとか。テレビを見て笑うタイミングや泣くタイミングが同じであってほしいと思う人も、価値観の一致を重視しているタイプといえるでしょう。

このように“いい人”をリアルに想像することによって、自分にとっての“いい人”がどんな人なのかがはっきりするかと思います。ビジネス本などではよく、「目標をはっきりさせることが実現への近道」と言われていますが、それは恋愛にとっても同じこと。どういう人とお付き合いをしたいのかを、一度しっかり考え、咀嚼することによって見えてくるものがあるでしょう。それによって、自分がどう行動していけばいいのかがわかってくるはずです! 想像止まりでなく、しっかりそれを実現させるために行動しましょう♡

“いい人”の見つけ方1. 条件にあった場所に行く


イメージングによって、自分にとっての“いい人”像がはっきりしたかと思います。そして次は、その人とはどのようなところで出会うことができるのかを考えましょう。
外見重視の人はアパレルブランドのイベントに参加したり、経済力重視の人は経営者が集まるパーティーに行くなど、出会いたいタイプによって行くべき場所はさまざまです。価値観重視の人は友達の紹介や街コンに参加して、相手ととにかく会話できる環境に身を置くのが良いでしょう。

“いい人”の見つけ方2. 自分のことを見直す



“いい人”を具体的に想像した段階で、「あれ? 私ってこんなに理想高いっけ?」と思った方もいるのではないでしょうか? 理想が高いことは、決して悪いことではありません。しかし、その理想の高さと今の自分の価値が見合っていないといけないですよね。
理想の“いい人”をゲットするために、自分を磨いていきましょう♡ 「磨いても無理そう……」と思うようなレベルの高い“いい人”を思い浮かべてしまったのならば、再度自分の望める範囲でのイメージングをする必要がありそうです。

“いい人”の見つけかた3. とにかく人と出会う


たくさんの人と出会っていれば、“いい人”に出会える可能性も高くなるもの。まずはフットワークを軽くし、誘われたらどこでも行くようにしてみましょう。いろんな場所に足を運び、さまざまな人と出会うことで、あなたにとっての“いい人”とはどこで出会えそうなのか、という勘が身についてくるでしょう。
また、たくさんの人を見る中で“いい人”の定義が変わってくることも。その定義が変わりつつあることを意識していれば、あなたの周りに“いい人”がいたときも見逃さないはず。アンテナを高く持つことも大切です!

いかがでしたか?
まずは“いい人”を自分のなかで定義することから始め、きちんとイメージングし行動し続けていれば、必ず“いい人”とは出会えるものです! 決して諦めることなく、自分にとっての“いい人”を追い求めていきましょう♡
(Mone)