餃子の皮をプラスするだけ! もちもちミルフィーユ鍋を作ってみた

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冬といえば鍋! その中でも豚肉と白菜で作るミルフィーユ鍋は、定番の鍋のひとつですよね。だけどちょっと待ってください! ミルフィーユ鍋は餃子の皮をプラスするだけで、さらにおいしくなると評判なんですよ☆ その名も「もちもちミルフィーユ鍋」!! さっそく作り方を見ていきましょう〜。

■もちもちミルフィーユ鍋の作り方


<材料(1〜2人前)>

・ 白菜 4〜5枚
・ 豚ばら肉 7〜8枚
・ 餃子の皮 12〜15枚
・ 水 100ml
・ 鶏がらスープの素 小さじ1
・ 酒 大さじ1
・ ポン酢など お好みで


1) 白菜を1枚置きます。


2) 豚ばら肉を重ねます。白菜や豚ばら肉の幅にもよりますが、筆者は2枚並べました。


3) 餃子の皮を並べます。枚数はそれぞれの材料の大きさによって、3〜4枚。


4) 白菜→豚ばら肉→餃子の皮→白菜……の順に繰り返して重ね、4〜5回重ねればOK! こんな感じで分厚くなりました。

5) これを3〜4cm幅に切り分けます。


6) 鍋に水100ml、鶏がらスープの素小さじ1を加えて混ぜ、切り分けた具材を詰めていきます。ぎゅうぎゅうに詰めてOKですよ。詰め終わったら酒を大さじ1振りかけてください。

7) あとは弱火〜中火で火が通るまでコトコト煮こむだけ。すると……。


もちもちミルフィーユ鍋の完成! 見た目はいつものミルフィーユ鍋。とろとろの白菜と、柔らかそうな豚ばら肉がおいしそう。


お好みでポン酢などにつけて召し上がれ♪

さて、肝心の餃子の皮は、イメージ的にはお鍋に水餃子をプラスした感じ。確かにもちもち食感が加わってます! さらに、皮のつるつるとした食感が良いアクセントになっていて、なんだか食べていて幸せな気分になりました……!! もっともちもち感があっても良いという人は、餃子の皮を重ねたり増やしたりしても良いのかも。

餃子の皮をプラスしただけなのに、なんだか新たな発見をした気分♪ みなさんもいつものお鍋のバリエーションに、もちもちミルフィーユ鍋を試してみてくださいね。

(伊東ししゃも+ノオト)