27日、ジャッキー・チェンがテレビ番組のインタビューで、一部の俳優の「スター気取り」に堪え難い思いをしていることをぶちまけた。写真はジャッキー・チェン。

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2016年12月27日、ジャッキー・チェン(成龍)がテレビ番組のインタビューで、一部の俳優の「スター気取り」に堪え難い思いをしていることをぶちまけた。捜狐が伝えた。

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湖南衛星テレビの番組「新聞当事人」のインタビューで語った。子役時代から長年芸能界にいて、これまで多くの我慢ならない俳優を見てきたという。地道で真面目な人については、ジャッキーはこれまでさまざまな場面で実際の名前を挙げて絶賛してきた。しかし鼻持ちならない態度をとる俳優については、「本当はここで実名を言いたいんだ」と、怒りを込めて話している。

ジャッキーによると、俳優が成功を収めるのは、陰で働くスタッフの功績があってこそ。しかしそんなことも理解できず、「スター気取り」の俳優を実際に何度も目にしてきた。現場には大名行列のようにスタッフを引き連れてやって来て、ちょっとしたアクションシーンにも「疲れた」と文句を言う様子などを見るにつけ、苦々しい思いをしてきたと語っている。

実名は出さないものの、その「悪行」をぶちまけたジャッキーは、「この発言がニュースになった時、当事者がそれを見て、僕が誰のことを言っているのか気づき反省してほしいと思っている」と語っている。

ジャッキーのこの発言について、ネット上では早速「犯人探し」がスタート。ネットユーザーの間で論争が巻き起こっている。(翻訳・編集/Mathilda)