ザ・ファイブ−残されたDNA−

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イギリスで大ヒットしたサスペンス・スリラー『ザ・ファイブ−残されたDNA−』が"WOWOWプレミア"で2017年2月11日(土)夜8時よりWOWOWにて日本初放送されることが決定した。

2006年にギョーム・カネ監督によって映画化された「唇を閉ざせ(上・下)」などで知られるアメリカの人気推理作家ハーラン・コーベン。彼が2016年、初めてTVドラマのために原案を書き下ろしたのが、この『ザ・ファイブ−残されたDNA−』だ。

1995年、イギリスのある町で5歳の少年ジェシーが行方不明になる。その直前までジェシーと一緒に遊んでいたのが、彼の兄マークと、マークの友達ダニー、プルー、スレイドの3人だった。その後、連続児童殺害犯がジェシー殺害を自供するが、証拠は無かった。20年後の2015年、同じ町のホテルで身元不明の女性が殺害される事件が起きる。刑事となったダニーが捜査を担当することになるが、現場の遺留品の中からジェシーのDNAが検出される。ダニーは動揺し、弁護士になったマーク、医師のプルー、シェルターを運営するスレイドに相談をするが...。果たしてジェシーは生きているのか? そして彼が殺害犯なのか。謎めいた事件と20年前の真実が暴かれる。

『スリーパーズ』や『ミスティック・リバー』といった映画作品を連想させる物語設定ながら、謎が謎を呼ぶ展開はコーベンならではの筆致をなぞっており、全10話、結末まで見逃せなくなる! 出演は『ダウントン・アビー』や『ブラック・ミラー』で知られるトム・カレン、『Looking/ルッキング』のO・T・ファグベンル、『さざなみ』のジェラルディン・ジェームズら。

『ザ・ファイブ−残されたDNA−』は2017年2月11日(土)、夜8時よりWOWOWにて放送開始。(海外ドラマNAVI)