男性は女性から“甘えられたい願望”というのがあるのですが、意外に甘えベタな女性が多いようです。ですから甘え上手な女性にコロッと持っていかれてしまうのです。なぜ男性が甘えられたいか考えたことはありますか? そしてどんな甘え方をされたいと思っているのでしょうか? ぜひとも参考になさってみてくださいね!

なんだかんだツンデレが好き

男性はあなたが“自分だけに見せてくれるという特別感”が嬉しいので、たとえ仕事中や人前では涼しい顔をしてバリバリと仕事をこなすあなたでも、ふたりでいるときはもっともっと彼に甘えてみてください。このまわりからの印象とは異なる“自分だけが知っている彼女の一面”こそが、たまらない魅力的なギャップとなるので、ツンデレがモテるのは当然のことなのです。甘えベタは結果的に損でしかありません。誰にでもデレデレしっぱなしでは魅力はありませんので、男性にとっての理想となっているツンデレでありましょう。

悩んでいるときこそ力になりたい

生物学的にも女性は男性が思っている以上に強かったりするので、なにか壁にぶつかったところで自分で解決してしまったりするものなのですが、男性は自分の知らないところでなにかが決まっていくよりも、悩んでいるときこそ彼女に相談される対象でありたいし、頼られたいと思っているようです。
この弱音を吐くことによって、あなたの弱さが返って愛おしくうつるようなので、自分ですでに答えを出していても、一応彼に相談して意見をきいてみるのもいいと思いますよ。また彼の意外な一面を発見するかもしれません。

もっともっと触れられたい

あなたは一緒にいるときに、彼にどの程度触れていますか? 髪に触れ、頬に触れ、身体をなぞったり――常に彼という存在を感じていますか?
女性は受け身の印象が強いため、彼から触れてくるまで待っている方が多いようですが、男性はもっともっと積極的に触れられたいそうです。それは、自分を求めてくれているという実感がわくからです。あなたも彼に触れられて求められると嬉しいと思いますよね? ですから、あなたからも、もっともっと触れて愛情表現を伝えてあげてください。そのスキンシップがとっても大切なのです。

いかがでしたか?
男性が求める女性像とは、必ずしも自分の言う通りに「はいはい」と聞いてくれるような女性を求めているわけではありません。そうかと言って、上から目線で叱咤激励してくるような女性を求めているわけでもなく、要は頼られることによって、自身を育ててくれるような女性を求めているのです。そこに彼らは存在価値を見い出し、よりがんばろうと言う気持ちになるのです。
彼がたくましく頼りがいを感じられるようになったとするならば、あなたの育て方が間違ってなかったと思ってよいと思いますよ。