くりぃむしちゅー有田さんに続け!「合コン婚」成功のメソッド

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11月29日に年下の一般女性と入籍したことを発表した、お笑いコンビ「くりーむしちゅー」の有田哲平さん。お相手の女性とは「合コン」で出会ったそうで、ご自身で「合コン婚」だと話されていました。とはいえ、合コンに足を運んでいても、なかなか収穫がないという人もいるのではないでしょうか?ここでは、合コンで出会った人と結婚したという人に、成功するメソッドを聞いてみました!

■■焦って恋人探しをしない

「彼氏をつくるためというよりは、その場の雰囲気を楽しむ目的で合コンに参加。恋人探しをしていなかったので、普段なら対象外な人とも仲良くなれた。しかもその人が夫になった」(20代/広告)

合コンというと、「恋人候補」「結婚相手候補」として、目をギラギラさせて参加してしまう女性もいるのではないでしょうか?獲物を捕まえるハンターのような視線を送ると、男性も委縮してしまいます。また、どうしても減点方式で見てしまったり、スペックなどの外的な条件だけで判断してしまいがちになってしまいます。恋人探しをするというよりは、「気軽に飲める友達を探そう」といったノリで参加すると、普段なら仲良くならないような相手とも意気投合し、良い御縁につながる可能性があります。

■■話していない相手とも連絡先を交換しておく

「合コンのときには話していなくて、名前もよくわからなかった彼と、なんとなくLINEでのやりとりが続いて、なんとなく会ってみたら意気投合。今の旦那です」(30代/IT)

あまり話さなかった人であっても、合コンで出会った人とは一通り連絡先を交換しておきましょう。いつどんなときにご縁がつながるかわかりません。合コン後に「ごちそうさまでした」と送ることで、その場では仲良くならなかった相手と、意外とLINEで意気投合することもあるかもしれません。せっかくの出会いの場。合コンの短時間で勝負を決めようとせず、いろんな人と接しておくことが合コン婚に辿りつくカギとなります。

■■まずは恋人ではなく友達になる

「合コンで出会った人と、飲み友達に。一緒に合コンを企画したりしていくうちに、仲良くなって付き合うことに。お互いに気ごころ知れていたので、結婚までスムーズでした」(30代/コンサル)

恋人ではなくても合コンを通じて仲良くなった人とは、飲みに行ったり遊びに言ったりと仲良くなっておくといいでしょう。恋はフィーリング、ハプニング、そして「タイミング」です。今はタイミングが合わなくても、仲良くしておくとそのうちタイミングが合い、ゴールインに至る可能性もあります。もちろん、その人から誰か紹介してもらったり、新たな合コンに繋がることもあるはずです。また、合コンした後にすぐに付き合うと、お互いのことをあまり知らないのですぐに破局してしまう可能性もあります。恋人になるよりは、友達になってじっくりと仲良くなったほうがゴールインは近そう。

■■友達時代に「○歳までに結婚したい」と伝える

「友達時代に何の気はなしに“35歳までには結婚したいなぁ”と言ったら、覚えてくれていて結婚前提での付き合いに発展した」(30代/不動産)

合コンで会った相手と友達になったら、進んで将来の希望を語りましょう。友達の段階なので、結婚願望について話しても重くなりません。その相手がいつか恋人になったときは、結婚願望を口にせずとも知っていてくれているので、スムーズに結婚に至ることができそうです。

■■焦らないことが成功の秘訣

合コン婚を成功させるには、「今すぐに結婚したい!」という野望を捨てて、「仲のいい異性の友達をつくりたいな」くらいで参加するのが◎。お見合いとは違うので、合コンで結婚に発展するのは時間をかける必要があります。少しずつお互いを知りながら、合コン婚に成功するといいですね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)