バッド・ママ

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2016年米国でヒットし、日本ではNetflixにて配信されている話題のコメディ映画『バッド・ママ』。ミラ・クニス(『ザット '70s ショー』)やクリステン・ベル(『ヴェロニカ・マーズ』)、キャスリン・ハーン(『トランスペアレント』)ら海外ドラマでも活躍する人気女優が共演している本作だが、このほど、クリスマスをテーマにした続編の製作が決定した。米The Hollywood Reporterが報じている。

『バッド・ママ』は、 今年米国で最もヒットしたコメディ映画の1作。仕事に主婦業そして子育てと、休む暇なく働き続けるママたちが、派手に生きながら苦労を跳ね返していく姿を描いたハチャメチャコメディ。全世界の興行収入が1億8000万ドル(約211億円)を超える大ヒットとなった。

そしてこのヒットを受け、製作のSTXエンターテイメントは、来年のクリスマスに合わせ続編映画を公開することを正式に発表。公開日は2017年11月3日の予定で、ミラ、クリステン、キャスリンらも続投する。続編は、ミラたちが演じるママ3人組がホリデーシーズンの子育てに苦戦し、さらに自分たちの母親が訪問してくることで一段とやっかいなことになってしまうという展開になるようだ。

脚本は、2009年の『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』をヒットに導き、前作でも脚本&監督を担当したジョン・ルーカス&スコット・ムーアのコンビが手掛ける。

続編制作の正式決定を受け、クリステンはTwitterにて「準備してよね! これは母親たちのお祭りよ。バッド・ママたちのクリスマスが2017年冬にやってくるわ!」と、喜びを綴っている。(海外ドラマNAVI)