皆さんは冬のデートってどんなことをしていますか? ちょっと高めの外食を彼と? 体を密着させながら愛しの彼とイルミネーション散策?

でも、冬って寒いじゃないですか。ならばお部屋で二人きり、まったりと映画鑑賞などいかがでしょうか?

ただの映画ではございません。お互いのLOVE度を上げて、エンドロールが近づくころには……という映画3作品をご紹介いたします。

 

■王道で胸キュン!「ホットロード」


(C) 2014「ホットロード」製作委員会 (C)紡木たく/集英社

何かと今話題の女優・のんさんが、能年玲奈の時代に出演した胸キュン・ラブストーリー。漫画家・紡木たくによる伝説的同名コミックが約25年の時を経て初の実写化ということで、公開当時は大きな話題に。

また能年さんにとってもブームとなった朝ドラ「あまちゃん」後初の映画出演作ということで注目を集めました。さらに相手役を務めたのが、映画初主演となる、三代目J Soul Brothersの登坂広臣さん。

ストーリーは、周囲からの反対を押し切っての愛を描いたものですから、まさに“鉄板ラブストーリー”といえるでしょう。老いも若きも思春期特有のほろ苦さやピュアさを思い出し、キュンキュンしてください。

 

■嘘偽りなく愛せ!「カノジョは嘘を愛し過ぎている」


(C)2013青木琴美・小学館/「カノジョは嘘を愛しすぎてる」製作委員会

“許されぬ格差愛”を描いてキュンキュンさせてくれるのが、佐藤健さんと大原櫻子さんが急接近する本作。

第59回小学館漫画賞を受賞した、青木琴美氏による同名コミックが原作です。

人気バンドの楽曲を手がける年収1億円超えの売れっ子サウンドクリエーター・小笠原秋(佐藤さん)が、何ものでもない女子高生・小枝理子(大原さん)と出会い、その歌声と真っ直ぐさに惚れてしまいます。しかし秋は理子に対して自分の正体を明かさずに付き合うのです。それは本当の自分だけを見てほしいから。

ただ嘘は嘘で塗り固めなければならないものであり、重ねれば重ねるほど罪悪感は積もるばかり。理子を心から愛しているからこその嘘なのだけれど、このジレンマ……。皆さんは「凡人で良かったなぁ」と実感しつつ、隣のダーリンを嘘偽りなく愛でてくださいね。

 

■大人女子向けの究極愛!「ばかもの」


(C) 2010「ばかもの」製作委員会

痛々しいほどの愛を貫く男女の姿を描く芥川賞作家・絲山秋子氏による原作を、内田有紀さんと成宮寛貴さんの共演で実写映画化。

ヒリヒリ好きな大人女子の皆さん、大変お待たせいたしました。1度の出会いが、人生を狂わせてしまう。突然の別れから10年。破滅に向かい、変わり果てた2人が再び出会うとき、あの時と同じように激しくお互いを求めることが出来るのか? これぞ究極の胸キュンであり、究極の愛ではないでしょうか。

年上の女性・額子(内田さん)から強引に童貞を奪われたことをきっかけに、額子が“永遠のヒト”になってしまったヒデ(成宮さん)の破滅ぶりが凄い。実らぬ恋と知りながらも、想い続けるが故に酒に溺れ、人間としての幸せをすべて手放してしまうのです。「ねえ、私のことここまで愛せる!?」、殿方に対する踏み絵的側面のある1作でしょう。

 

愛しのダーリンとイチャイチャしつつ、お互いの愛を確かめながらのご鑑賞期待しております。なお上記3作品は、映像配信サービスdTVで好評配信中。なおdTVではこの他にも、約12万作品の映画やドラマなどを配信中ですので、ぜひチェックしてくださいね。

【画像】

※ dTV

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