女子柔道・松本薫の「怪行動」に設楽統が驚き「ちょっと頭おかしい」

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28日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、バナナマン・設楽統が、女子柔道選手・松本薫の「怪行動」に驚きの声を上げた。

番組では「夫が困惑! 松本選手の怪行動 街中でセンサーと真剣勝負!」と題して、松本への夫からのクレームが紹介された。そこで、松本が「センサーと真剣勝負」するVTRが流れる。

このセンサーは駐車場の入口にあり、シャッターが降りるときに人やものが挟まれないための安全装置の役割を果たしている。しかし松本は、このセンサーを「敵」とし、シャッターが降り始めるのと同時に助走をつけ、地面から約70センチの高さにあるセンサーを飛び越えようとするのだ。

そして、ジャンプした松本をセンサーが感知し、シャッターが止まると松本は「あー、負けた〜!」と悔しそうに叫ぶ。その後、松本はセンサーに勝てるまで何度もジャンプを繰り返すそうだ。

VTR終了後、設楽は「いやいや松本さん…ねぇ、何をしてるの?」と驚いて尋ねた。これに松本は「もしもアレが本当の光線で、足切れたらどうしますか?」「もしも、これから人工知能の時代になって、ロボットがそういうのを仕掛けだしたら、人間は生きる術に何かをしなきゃいけない」と大真面目に返したのだ。

これを聞き、設楽は「柔道の、特にメダリストの人たちって、ちょっと頭おかしいよね」と言い放ったのだった。

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