チューバッカのマスクを被った一般人女性が爆発的人気に! Facebookより

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ソーシャルメディアの普及に伴って、シェアしたくなるような話題やアプリ、一般の人の投稿があっという間に多くの人に広まるようになった。そこで、今回は2016年のアメリカで、SNSをきっかけに爆発的にシェアされたものをご紹介!

<strong>■「チューバッカ・ママ」</strong>
アメリカのテキサス州在住のキャンディス・ペインさんは、2児の母親である一般人。そんな彼女が『スター・ウォーズ』のお気に入りのキャラクターであるチューバッカのマスクを被って、爆笑しながら大はしゃぎしている様子をFacebookの動画配信機能「Facebook Live」で配信すると、2日間で1億回以上の再生回数を記録。その後、テレビ番組で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)のJ・J・エイブラムス監督と共演を果たした。

<strong>■「素敵な髪をしたベッキー」</strong>
“ベッキー”とは、歌手ビヨンセの楽曲「Sorry」の歌詞に登場した女性の名前。浮気された心情をテーマにしたこの曲で、「彼は私がいない時に私を欲しがる。“素敵な髪のベッキー”に電話すればいいのに」とビヨンセは歌った。彼女の夫のジェイ・Zの浮気相手“ベッキー”の正体をめぐって、ツイッターは大盛り上がり。リタ・オラら何人かの女性が“ベッキー”だと疑われたが、彼女たちはこの噂を否定している。

<strong>■「ポケモンGO」</strong>
現実世界を舞台にしてポケモンを捕まえたり、育成したりできるスマートフォンアプリ「ポケモンGO」。7月にリリースされたアメリカでも社会現象となり、ジャスティン・ビーバーらセレブたちが夢中になってプレイする様子をSNSでシェアしたことがブームを加速させた。ヤード・ポンド法で生活するアメリカ人が、ゲーム内の単位であるメートル法に変換する検索をしたことで、「2km to miles」といったワードがトレンド入りする事態に。

<strong>■「ケン・ボーン」</strong>
ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏の戦いで、凄まじい盛り上がりを見せた大統領選挙。ケン・ボーンとは、2人の候補が議論を交わした討論会で環境問題に関する質問をした男性の名前だ。なぜ注目を集めたかというと、語呂のいい名前と彼のルックス。白いネクタイに赤のカーディガン、黒縁のメガネをかけた彼のインパクトは抜群で、ツイッターでは彼の話題で持ちきりとなった。議論の勝者は彼だったという声も。

この他には、SNSアプリ「Peach」や高校生がSNSに投稿した動画「Daaamn Daniel」がソーシャルメディアをきっかけに注目を集めていた。