マジ黙れっ……!! 女性からの「無駄なアドバイス」6つ

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他人のためによかれと思ってアドバイスをしたものの、それが的外れで相手に不快な思いをさせてしまうことがあるもの。相手が異性であればなおさら気をつけたほうがいいかもしれません。働く男性が無駄だと感じる女性からのアドバイスとはどのようなものなのでしょうか。

■男のスキンケアに口を出すな

・「『あんたも肌気にしたほうがいいよ』と言われた。だまっとけと思った」(25歳/アパレル・繊維/営業職)

・「脂取り使ったほうがいい、とか個人的にはどちらでもいいこと」(38歳/その他/事務系専門職)

男性と女性とでは、肌に関して気にするレベルも肌質もちがいがあるはず。女性の感覚でスキンケアに対してアドバイスをしても、男性にはいまいちピンと来ないようです。

■彼女を作るための方法

・「こうすれば彼女ができるという話。余計なお世話やわ」(26歳/その他/その他)

・「『君ならきっといい人見つかるよ!』と言う根拠のない決めつけ。本当は、そんなこと思ってない」(39歳/自動車関連/その他)

彼女がいないからといってその男性が寂しい思いをしているとは限りません。逆に、別にそこまでして彼女がほしいと思っていない男性もいるかもしれませんね。

■女性にとって都合のいいアドバイス

・「女性にはやさしくして、言うことは聞いたほうがいいと言ってたこと」(31歳/情報・IT/その他)

・「デートに行くときには、絶対におごりじゃないとダメだよ、というアドバイス。そんな人ばかりじゃないよ、と世の中の現実を教えてあげた」(34歳/情報・IT/営業職)

男性の目線に立たずに、完全な女性目線でアドバイスをするのも考えものです。「結局は女性にとって都合のいい男性になれってこと?」と思われてしまうでしょう。

■個人の好みを押し付ける

・「女性から見た、『かわいい』目線での洋服のアドバイス」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「『スーツのとき、ネクタイの色を青にすればいいんじゃない?』と。それって好みじゃないですか?」(36歳/その他/その他)

自分なりのファッションのこだわりを持っている男性も多いもの。そのこだわりを無視して自分の好みを押し付けたことはありませんか? 女性が「こうあってほしい」と感じることと、男性が「こうなりたい」と感じることが一致するとは限りません。

■「女性の気持ちは女性にしかわからない」はウソだった

・「好意を抱いている女性の友だちに脈ありだと聞いていたのでアタックしたら、見事に玉砕した」(37歳/建設・土木/営業職)

・「恋愛相談したときに、女性の気持ちを代弁しはじめたときにめんどうくさいと思った」(36歳/その他/その他)

男性にアドバイスをするとき、つい「女性の気持ちは女性にしかわからない」という前提で話をしてしまいますが、実際は男性であろうと女性であろうと、その人の気持ちはその人にしかわからないものです。

■今さらどうしようもないアドバイス

・「『身長が180以上あれば絶対モテる!』と言われたこと。今さら言われても……と思った」(28歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・「『整形したら?』は余計なお世話だった」(36歳/自動車関連/販売職・サービス系)

身長や顔の造形に関することなど、今さらどうしようもないアドバイスをしたところで、男性は聞く耳など持ってくれないでしょう。むしろこれらのことは、触れてはいけないことだという認識が必要です。

<まとめ>

世話好きな人は悩んでいる人を見ると、ついアドバイスをしたくなってしまうもの。しかし、相手がそれを望んでいるとは限りません。余計なひと言で相手に不快感を与えることのないよう、求められていないときは「教えてあげる」という態度は取らないほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月15日〜2016年12月16日
調査人数:382人(22〜39歳の社会人男性)