「雪だるまだ! 嬉しーい♪」喜ぶパンダたんの愛情表現が激しすぎて雪だるまが大ピンチに…

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今回の主役は、カナダ・オンタリオ州にある「トロント動物園」で暮らす、ジャイアントパンダのダ・マオ(Da Mao)たん。

飼育員さんに自分の体ほどもあるでっかい雪だるまを作ってもらって大喜び。「嬉しい♪ 楽しい♪」と雪だるまにじゃれつくその一部始終がYouTubeに公開されていたのですが……時間が経つごとに、どんどん雪だるまが壊れていってるんですけども!?

【あっ 首が取れちゃった!】

大きな体のマオたんは当然、力も強い。鋭い爪でガリガリっとひっかくたびに、雪だるまの表面がどんどん削れていきます。

その後は雪だるまの上へとよじ登って大はしゃぎ。しかしはしゃいだ拍子に頭の部分がグラグラ、マオたんもろとも、地面へと転げ落ちてしまったのでありました。もらって早々、ただのでっかい雪の玉になっちゃいましたねぇ。

【雪だるまがどんどん小さくなっていく…】

しかしマオたんは落ち込むどころか、ますますテンションが上がってしまった様子。「でっかい雪玉に乗っかっては頭から滑り落ちる」というのを何度も繰り返し、最終的にはまたもや爪でガリガリガリ。

どんどん残念な姿になってゆく雪だるまを観ているとちょっぴり悲しい気持ちになってしまうけれど、マオたんがとーっても嬉しそうだから、まあいっか☆ なんともパワフルかつ大胆な方法で喜びを表してくれた、マオたんだったのでした。

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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