ウィンタースポーツのシーズン到来です! みんなで連れ立って行くスキー&スノボ旅行は、気になる彼との距離を縮めるチャンス!?

旅行の準備からチャンスはある!

スキー&スノボ用品を見に行きたいんだけど……と、気になる彼をお買い物に誘ってみるのはどうですか? 彼がウィンタースポーツ好きであれば快くきてくれるはず。「気合入れてウェアや板揃えちゃったし、1回じゃなくて何度か行こうよ!」と次に続けるチャンスもありそうです。
ただ、全部そろえるとなるとお金がかかります。そんなときは、レンタルのウェアはあまりかわいくないことが多いので、帽子やゴーグルなどの小物だけ購入するのもオススメです。

事前になんとなく全体のメンバーの実力を把握

何人かでスキー&スノボ旅行に行く場合、それぞれの実力に合わせて途中でグループがバラけることが多いです。当然狙うは彼と同じコース!!
リーダー肌の彼なら、初心者チームの面倒を見に行くはずなのでそのお手伝いを! 自由な体育会系なら、気合を入れて一緒に付いていく!? 彼があまり得意でないようならば、一緒にゆっくりやりましょう!

スキー&スノボ初心者です! 教えて! のときに気を付けたい心遣い

気になる彼に「教えて!」でいい感じ? でも、上手な人は仲間たちとガンガン滑りたい気持ちもあるものです。ずっと彼を拘束するのではなく、自由に滑ってきてくれてもいいんだよ? という謙虚さも大切に! 「ここで1人で練習してるから、また迎えにきてね!」と自力で頑張る気合も必要です。
はっきり言います。頼りすぎると、ウザがられる危険があります! 本当に向いてないと思ったら、早めにロッジに避難する勇気も大事です。

ポケットに入れておくべき最低限のメイク道具!

ゲレンデの日差しは思う以上に強いものです。リップクリーム、日焼け止め、この2点は絶対にポケットに入れておくのがオススメです! ゴーグルのおかげでアイメイクはなんとか残ります。

最後に! 侮ってはいけないスキー&スノボ事故!

スキー&スノボはスポーツなので、レジャー感覚だけでのぞんではいけません!
シーズンの終わり頃、ゲレンデでの事故についての相談を弁護士に持ち込まれる方は、毎年後を絶ちません。ときには損害賠償額が数千万円になることもあります。とくにスキーとスノボは動きが違うので、お互いの動きが予想できなくて衝突事故になりやすい印象です。
ゲレンデの事故は交通事故と同じ! と思ってマナーを大切にしてくださいね!