日本の少子高齢化は止まらない(画像はイメージ)

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2016年12月22日に厚生労働省が発表した「人口動態統計の年間推計」によると、2016年に国内で生まれた子どもの数は98 万 1000 人と推計され、統計を取り始めてから、初めて100万人を下回る結果となった。

また、2016年の死亡数は129 万6000 人と推計され、出生数から死亡者数を引いた自然増減数はマイナス31万5000人になった。2007年のマイナス1 万8000人から10年連続で減り続けていることになる。

総務省統計局のデータで世界の出生数をみると、人口が日本の半分ほどのイギリスは約78万人、フランスでも約76万人になる。

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