27日、映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に出演しているドニー・イェンとチアン・ウェンの親友ペアが人気だ。

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2016年12月27日、映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に出演しているドニー・イェン(甄子丹)とチアン・ウェン(姜文)の親友ペアが人気だ。騰訊が伝えた。

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世界中でヒットしている「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」には、香港のアクションスターのドニー・イェン、中国の俳優で映画監督チアン・ウェンの2人が起用されている。近年、ハリウッド映画への進出が目立つ中華圏スターだが、いずれも「チョイ役」ばかりだと批判されることが多い。しかしドニー・イェンとチアン・ウェンは今回、重要な役どころで出演している。

ドニー・イェンが演じるのは盲目の僧チアルート・イムウェ役。チアン・ウェンはその幼なじみで、彼と死を共にすることもいとわない戦士のベイズ・マルバス役。2人の演じるこの親友ペアが、「スター・ウォーズ」ファンの人気を集めている。

映画では神秘的なブルーの瞳が印象的なドニー・イェンだが、撮影中は特殊なコンタクトレンズを使用し、3時間毎に取り外しては目を休ませていた。それでも1日の撮影を終える頃には、裸眼でも目が見えにくくなるほど、負担が大きかったことを語っている。

チアン・ウェンはオファーを引き受けた理由について、「子どもに勧められた」と語る。パパがヒーローを演じるかもしれないと知った子どもたちに、「絶対に出てほしい」と背中を押された、と秘話を明かしている。(翻訳・編集/Mathilda)