27日、台湾で行われた最新の世論調査で、国際機関などのイベント参加時の名称について「チャイニーズタイペイ(中華台北)」の使用を支持した人は全体のわずか9%だった。

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2016年12月27日、台湾で行われた最新の世論調査で、国際機関などのイベント参加時の名称について「チャイニーズタイペイ(中華台北)」の使用を支持した人は全体のわずか9%だった。環球網が伝えた。

台湾・自由時報によると、シンクタンクの台湾智庫は27日、今月19〜20日に20歳以上の市民1072人を対象に実施した世論調査結果を公表した。それによると、国際機関などのイベント参加時の名称について、51%が「台湾」の使用を支持した。「中華民国」は34.6%、「チャイニーズタイペイ(中華台北)」は9%だった。(翻訳・編集/柳川)