28日、中国のポータルサイト・今日頭条は成田空港に大量のガチャが設置されていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はガチャ。

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2016年12月28日、中国のポータルサイト・今日頭条は成田空港に大量のガチャが設置されていると伝えた。

海外旅行の最終日には、小銭が余って使いに道に困るというのはよくあることだ。成田空港では、「あまった小銭をオモチャに」のフレーズで、空港内に171台342種類のガチャを今年7月に設置。9月までの予定だったが、売り上げがよかったため現在も延長して置かれている。

成田空港に設置されたガチャは、ほとんどが1回300円で、全国に設置しているガチャの約3倍の売り上げだという。4種類の言語での説明があり、近くには両替機も設置されている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人は洞察力があるな」
「日本人はビジネスチャンスをつかむのがうまいなあ」

「小銭は国に持ち帰っても何の役にたたないからな。だったらおもちゃを買うというのはいい方法だ」
「ガチャも日本的な特色だからな。品質も高いし。机の上に置いておけば気分もよくなる」

「300円って小銭と言えるのか?」
「300円が小銭なのか?俺の昼食代じゃないか」

「ガチャはくじ引き的な楽しさがあるからな。300円ならいいんじゃないか」
「そして裏にはメイド・イン・チャイナと書いてあるのを見て泣くことになるだろう」(翻訳・編集/山中)