淡水で10.9度…今季一番の寒さに  年末年始は過ごしやすく/台湾

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(台北 28日 中央社)大陸からの寒気団が強まった影響で28日は寒い朝を迎えた。新北市淡水では最低気温10.9度を観測。平地としては今季一番の冷え込みとなった。

新竹でも12.4度、新北市板橋と台北でも12.6度を観測した。日中の予想最高気温は、北部や宜蘭、花蓮で17〜19度前後と肌寒さを感じる一日になりそう。中南部や台東では20〜21度前後。

ただ、寒気団は30日にも勢力を弱める見込み。大晦日から来年1月3日にかけては穏やかな天気となりそうだ。

(編集:齊藤啓介)