イ・ジュン&チョン・ソミン&リュ・スヨン、ドラマ「お父さんが変」に出演確定…キム・ソヨンは降板

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KBS 2TV新週末ドラマ「お父さんが変」からキム・ソヨンが降板し、リュ・スヨンがキャスティングされた。

これに先立ち、キム・ソヨンは「お父さんが変」のヒロイン、ピョン・ヘヨン役での出演が決まっていた。所属事務所からも出演確定の報道資料を出した。しかし、突然降板が伝えられ、理由ははっきりと知らされていない。キム・ソヨンの降板により、台本読み合わせは2日から後日に延期された。

リュ・スヨンが前向きに検討している役は、K放送局の時事教養局のプロデューサー、チャ・ジョンファンだ。キム・ソヨンとのラブラインに置かれる人物だが、現在制作陣はキム・ソヨンの代わりに出演する女優を探しており、パートナーがいない状態だ。リュ・スヨンは、KBS 2TV月火ドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ」の後に継ぐ出演作としてこの作品を決めた。

「お父さんが変」は、一生家族のためだけに生きてきた誠実な父ハンスと、気の強い妻ヨンシル、個性満点の4兄弟の家に、ある日傍若無人なアイドル出身の俳優が居候することになったことから繰り広げられる物語を描く、コミカルで心温まるホームドラマだ。アイドル出身俳優のアン・ジュンヒ役はイ・ジュン、ピョン家の3番目の子供ピョン・ミヨン役にはチョン・ソミンの出演が確定している。

「お父さんが変」は現在好評の中放送されている「月桂樹洋服店の紳士たち」の後番組として、韓国で来年2月から放送される予定だ。