SEVENTEEN、ビルボードも絶賛!2016ベストK-POPアルバム10に選定…大きな存在感を見せつける

写真拡大 (全2枚)

EXO、防弾少年団、SEVENTEENは今年の注目アイドルだ。その中でもSEVENTEENが止まらない勢いを見せつけている。3つのグループの中で1番遅くデビューしたグループであるにもかかわらず、右肩上がりの成長を見せ、存在感を高めている。最近のアルバムでは少年のような魅力に成熟さを増し、新たな発展の可能性を見出している。

彼らはデビュー1年で飛躍的な成長を遂げた。目が離せない完成度の高いステージが強みだが、自身でプロデュースし、グループ固有のカラーを作り出している点が特に印象的だ。

その過程でファンダム(特定のファンの集まり) の規模が大きくなり、よりしっかりと固まっている。独自制作コンテンツでファンを確保している点が、他のアイドルグループとは差別化される部分だ。これによってファンたちの満足度が高まり、規模も徐々に大きくなっている。

また、彼らの成果は数字で明確に証明されている。SEVENTEENは今月5日に3rdミニアルバム「GOING SEVENTEEN」で発売初週13万1998枚の売り上げを記録し、アルバムチャート1位を席巻した。Mnet「M COUNTDOWN」やKBS 2TV「ミュージックバンク」など各種の音楽番組で1位を獲得し、底力を見せつけている。

さらに、韓国を越えて海外からも注目を浴びている。ビルボードは22日、K-POPコラムを通じて「評論家選定:2016ベストK-POPアルバム10(10 Best K-Pop Albums of 2016: Critic's Picks)」にSEVENTEENのニューアルバムを選定し紹介した。

コラムでは“ミュージックビデオに依存しなくてもリスナーたちの耳を満足させるアルバム、今年評論家たちが選んだベストK-POPアルバム10件“を紹介したが、その中の8位にSEVENTEENの3rdミニアルバムが上がった。

ビルボードは「急成長した男性アイドルのSEVENTEENはカッコいいポップから豊富なEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック) 、成熟した姿まで、彼らが約束した通りジャンルを網羅する姿を見せつけている」とし、SEVENTEENの様々な音楽カラーを紹介した。

これに先駆けて、SEVENTEENは「GOING SEVENTEEN」で発売直後にビルボードのワールドアルバムチャートで3位を獲得した。

メンバーたちは先日行われたOSENとのインタビューで「今回のアルバムは本当に悩みが多かったし、苦労も多かったため価値あるものだと感じている。自惚れることなく、謙虚にさらに練習を重ね、成長していくグループになれるよう努力する」と明らかにした。