付き合っていたら楽しいことも嫌なこともあるけれど、人生の一時期を共にした相手と別れるのは誰だってツラいもの。でも女性にとって男性の心模様はいつだってミステリー。突然彼から別れを切り出されても「根耳に水!」と驚く女性も多いはず。

そこでコスモポリタン フィリピン版が男性に「彼女と別れを決意した理由」をインタビュー。男性はどんなときに「別れたい」と思うのか、セキララに語ってくれました。「もしかして(彼は私と別れたい)…?」と感じている女性はぜひ参考にして! 今なら最悪の結果を回避できるかも?

1.「運命の女性じゃない」って気づいたから

「残酷な言い方だけど、彼女が僕の"運命の人"じゃないって気づいたから。そう思った理由を全部彼女に言うつもりはないけど、例えばセックスの相性がイマイチだったとか、僕が女性に求める理想を満たしてなかったとかいろいろあるよ。交際を始めたころは彼女の一部を見て『いいな』って思ったのも事実だけど、付き合ううちに物足りなくなってきたんだ」―ボング(24歳)

2.信頼できなくなったら、修復は難しい

「彼女が僕以外の男とデートしているのでは?と思うことがあったら、直ちに別れると思うよ。たとえ彼女が否定したとしても、僕は男だから、男がどんな生き物かよく分かってる。彼女のことをどんなに愛していたとしても、『浮気してるかも』とチラっとでも疑うようになったら、自分から関係を解消するよ」―マクヴィン(24歳)

3.お互いを尊重できないのなら、一緒にいる意味がない

「彼女が僕をリスペクトしてくれないのなら、即別れるね。僕の方からアタックしたとしても、付き合うことになったってことは彼女も僕に魅力を感じたってコト。僕が彼女に尽くすように、彼女にも同じことを僕にしてほしい。付き合うって、ギブ&テイクの関係だと思うから」―ブレット(28歳)

「男って、彼女がいてもある程度の自由は確保したいもの。僕がどこにいるかをイチイチ報告しろとか、1日に何度もメッセージを送れとか、何も悪さしていないのにスマホをチェックされるのもウンザリ。そんな関係はゴメンだね」―ブライアン(28歳)

4.交際そのものが"重荷"になる

「僕には僕の生活があるし、すべきことはたくさんある。なのに彼女はあれしろこれしろと言ってくるばかりで、僕のために何もしてくれなかった。付き合うことそのものが重労働だし重荷になるようなら、恋人でいる意味なんてない」―メルヴィン(28歳)

「12年間交際していた彼女がいたんだけど、あるとき付き合いそのものがマンネリ化していると気づいたんだ。何とか修復しようとしたけど、うまくいかなかった。話し合って別れることにしたけど、実は今後悔しているんだ」―ケニー(35歳)

5.人生を共有していると感じられない

「一緒にいることが2人のためになるとは思えなかったので、別れを決めた。恋人同士は"相棒"みたいなもの。時間を共有することで、一緒に成長していける関係であるべきだと思うから」―バイアン(26歳)

「2人の関係性や状況が変化したときに別れるカップルって多いんじゃないかな? 例えばこれまではキャリアが最優先事項だったけど、どちらかが子どもを持ちたいと思い始めたり。お互いに大事にしたいものの順位が変わってしまった場合、男性は譲りたくないものなんだよ」―ジョーイ(33歳)

6.彼女が信用してくれない

「彼女が僕の過去を受け入れてくれなかった。シングルだったとき、そりゃ何人かの女の子と遊んでたよ。彼女はそのことを持ちだしてきて僕を年中なじったんだ。今の2人の関係が幸せならそれでいいと思ったけど、彼女はそうじゃなかったみたい。だから別れるしかなかったんだ」―ボーティ(30歳)

「彼女との関係は、僕にとって悪影響でしかなかった。僕の友人たちは早い段階でそのことに気づいてたようだったけど、僕自身が気づくまでに2年も掛かってしまった。彼女は人を信用できないタイプの人間だったんだ。僕の過去を持ちだしてきては、ケンカをふっかけてきた。僕は彼女の過去が気にならなかったから、言われつづけることはしんどかった。別れることにしたのは2人のためにこれがベストの選択だと思ったから。彼女に『もう愛してない』とはっきり言ったよ。ホントは心から愛してたんだけどね」―パンダ(24歳)

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: 宮田華子

COSMOPOLITAN PH