衝撃のスキンヘッド姿が目を引く『アンダーカバー』のダニエル・ラドクリフ/[c]2016 TDSD LLC

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丸メガネ姿で脚光を浴びた『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)から15年。どれだけキャリアを重ねようと、いまだに可愛らしい少年の頃のイメージがついてまわるダニエル・ラドクリフだが、『アンダーカバー』(17年2月28日公開)でのスキンヘッド姿は、かなりヤバいことになっている!

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『ホーンズ 容疑者と告白の角』(13)では突然角が生えたり、『スイス・アーミー・マン(原題)』ではオナラをし続ける死体になったりと、フィルモグラフィの変遷にクセがあるラドクリフ。

近頃は怪優化が止まらないが、本作ではテロを阻止するためにネオナチ組織へ潜入するFBI捜査官・ネイトを熱演。組織に認められるため、ネイトは自ら頭をバリカンで丸めてスキンヘッドに!さらに衝撃的なのは、ナチス式敬礼を決めているシーン。ピシッときれいに伸びたその腕は筋骨隆々、血管が浮かび上がるほど力がみなぎっており、魔法少年だった頃の可愛らしい面影は一切感じられない。

ラドクリフの芸達者っぷりは、マッチョな姿だけでなく、潜入捜査に葛藤するネイトの繊細な一面をさらりと演じわけていることからもわかる。そのギャップも相まって、これまでのイメージをぶち壊すかのようなスキンヘッド姿には、きっと驚かされてしまうはずだ。【トライワークス】