「自分がひとりぼっちだな…」と実感するのはこんなとき 「SNSで友だちが誰かと遊んでいる投稿を見たとき」など

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1人きりで過ごす時間が大切。誰かといるよりも、1人でいたほうが楽。そんなふうに考える人でも、時々は人恋しくなるものです。

では人はどんなとき、寂しさを感じるのか。「自分はひとりぼっちなのでは!?」と思うのか。この疑問に対する答えのヒントとなりそうなのが、アンケートサイト「みんなの声」が行った調査「『自分、ひとりぼっちかも……』と実感する時って」。

【読んでるだけで寂しいお!!】

ランキングの結果を一目見ただけでも、辛い気持ちになってきちゃう……。なんとも寂しい気持ちにさせる総合トップ6は、次のとおりです。

1位 「悩み事を抱え、相談できる相手がいないと気づいた時」(3039票)
2位 「年末年始や夏休みシーズンに、誰からも誘われない時」(2579票)
3位 「グループの飲み会などに行っても、1人だけあぶれてしまった時」(2465票)
4位 「新作映画や新スポットなどに1人で行く気分にもなれず誘う人もいない時」(2234票)
5位 「facebookやLINEで友だちが誰かと遊んでいるさまを見た時」(1087票)
6位 「飲み会やイベントの後日『昨日は楽しかったね!』的なメッセージが誰からも来ない時」(439票)

「誘われない」「誘う人がいない」というのはたしかに寂しいもの。5位に関しては「SNSなんて見なければいい!」の一言ですべてが解決しそうですが、うっかり見ちゃうときだってあるもんねぇ。そういうときはグサッときちゃいますよね……。

【「ぼっち能力」が高くても、やっぱり寂しい時がある】

私は、1人映画や1人旅、1人ライブ、なんなら1人フェス参戦も平気だし、長い休みに1人でもぜーんぜん平気なほうで、「ぼっち能力」は高いほうだと思います。

そんな私でも、心が弱っていると、てんでダメ。1位の「悩みを相談できる相手がいない」と、3位の「1人だけあぶれてしまった時」にはやっぱり孤独を感じます。

自分が1人のとき、カップルやグループがわいわい楽しそうにしている光景を目の当たりにしてしまうと、やっぱりちょっぴり寂しくなってしまうし「大好きな恋人や友達がここにいてくれたらいいのに」と強く願ってしまうことも、よくある。

【誰だって寂しさを抱えてるんだろうな】

そういう気持ちのとき、誰かから連絡が来ると心が温かくなりますよね。誰にだって、自分はひとりぼっちなのだと思ってしまう瞬間があります。ひょっとしたらあなたの身近にも、今この瞬間、そう感じている人がいるかもしれませんね。

参照元:みんなの声「『自分、ひとりぼっちかも……』と実感する時って」
画像:ぱくたそ
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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