そりゃモテるわ! 「LINE上手な女」が絶対にしないこと・6つ

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すっかり生活になくてはならないものになっているという人も多いLINE。連絡手段のひとつとして便利に使えるというだけでなく、上手に使えばやり取りをする相手に好印象を持ってもらうきっかけにもなりそう。今回は「LINE上手な女が絶対にしないこと」はどんなことなのかについて、同性からの意見を聞いてみましょう。

■既読スルー

・「既読スルー。もっとも嫌がられることだから」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「意図的な既読スルー、未読スルーはしない」(34歳/金融・証券/営業職職)

気にしない人もいるものの、嫌がる人もかなり多い既読スルー。どうしても時間がなくて返事ができないことは誰にでもあるかもしれませんが、相手を焦らす意図的な既読スルーはあまり歓迎されなさそうですね。

■即、返信

・「すぐに返事する。返信をすぐにするのはよくないと思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「5分、10分ですぐ返事を返すこと」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

話が盛り上がっているときにポンポンとテンポよくやりとりをするのはOK。でも、それほどでもないときにすぐに返信をするのは「単に暇な人?」と思われることも。どのタイミングで返信するかが、LINE上手になるための見極めポイントと言えそうですね。

■スタンプだけで会話

・「スタンプだけ何度も送ること。かまってちゃんっぽい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「返事に困るようなスタンプだけの会話」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

唐突にスタンプだけを送りつけたり、会話をスタンプだけで進めるというのも相手からするとあまりいい気はしないかも。上手に使えば文字よりも気持ちが伝わるスタンプですが、スタンプのみというのはやめたほうがよさそうですね。

■質問責め

・「質問責めにしたり、長ったらしいLINEを送らない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「相手に質問ばかり投げかけること。受け取った人が重荷になるようなことは書かないと思う」(30歳/学校・教育関連/専門職)

相手から返事を引き出すために質問を適度に挟むのは会話上手。でも、質問責めにしてしまっては相手に詮索されているという気持ちを抱かせるかも。質問をするにしても返事が長くなるようなものは控えたほうがいいかもしれませんね。

■相手の都合を考えない

・「向こうの都合を考えず、連投すること」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「相手からの返事が遅いときに催促する。相手のペースを尊重すると思うから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

夜中や明らかに仕事中にLINEを送るのは、相手のことを考えていないと思われそう。急用なら仕方がないけれど、いつでもいい内容のものに関しては、相手が返信しやすい時間に送るのも気遣いのひとつですね。

■長文を送る

・「長文では返さないと思う。返すのが嫌になるとわかってるから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「長文を送ったり、返信が遅いことを気にして、何をしているのか詮索するようなメールを送ったりしない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

長文を送り付けられると読むのも面倒だし、返信するのも嫌になりそう。長くなりそうなら何度かにわけて送る、話を整理して文章を短めにするなど、読みやすさなどにも気配りをしたいですね。

■まとめ

LINEのやり取りをしているだけで「よさそうな人だな」と思ってもらうためには、相手の都合を考えてメッセージを送ることが大事なようです。内容や時間帯など、自分が「嫌だな」と思うことは相手も嫌だと思うと考えれば、自ずとしてはいけないこともわかってきそう。LINE上手と呼ばれるためには、面と向かって会話しているとき同様の気遣いが必要ということですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日〜2016年12月15日
調査人数:100人(22〜34歳の女性)