『スター・ウォーズ』のレイア姫として知られるキャリー・フィッシャーさん (c)Imagecollect.

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映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られるキャリー・フィッシャーさんが、現地時間27日に亡くなった。60歳だった。

キャリーさんは現地時間23日にイギリスのロンドンからロサンゼルスに向かう飛行機の中で心臓発作を起こし、ロサンゼルス空港に到着後に病院に運ばれた。状態は安定したと伝えられていたが、4日後の27日に亡くなったと発表された。

代理人はゴシップ誌「Usウィークリー」に、「とても深い悲しみと共に、(娘)ビリー・ロードは最愛の母キャリー・フィッシャーが今朝8時55分に亡くなったことを認めます」「彼女は世界から愛されましたし、深く惜しまれるでしょう。家族みんなが皆様の思いと祈りに感謝します」とコメントしている。

キャリーさんは歌手のエディ・フィッシャーさんと女優のデビー・レイノルズさんの娘に生まれ、映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)のレイア姫役で世界的に大ブレイク。続いて『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)と『『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)にも出演した。昨年公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)では30年以上の月日を経て再びレイア姫役を演じていたばかりだった。また、来年12月17日に日本公開予定の『スター・ウォーズ エピソード8』(原題)にも出演していて、撮影はすでに終わっている。