ブラッド側の弁護士たちが親権争いについて動き出した/写真:SPLASH/アフロ

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黙ってアンジェリーナ・ジョリーにやられていた感のあるブラッド・ピットがついに反撃にでた。NBCニュースによれば、ブラッドの弁護士たちが、ロサンゼルス郡最高裁判所の判事に対して、彼とアンジェリーナの6人の子どもたちに関する記録を不開示にするよう要求した。

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ブラッドの弁護士たちは、セラピストや、その他メンタルヘルスの専門家が所持している子どもたちの情報がすでにメディアの知るところとなっており、これは子どもたちのプライバシーを無視していると主張している。

またブラッド側は、「アンジェリーナは子どもたちの利益のために合意したスタンダードを無視しようとしている」と裁判所へ提出した書類で訴えているという。

同書類には「彼女は、公の出版物に子どもたちの極秘情報がもれることを防ぐための自己管理能力を有していないようだ。そうでなければ、別の動機があるに違いない」とも記されており、「彼らのセラピストやメンタルヘルスの専門家たちの名前を公表することで子どもたちをさらし者にしている。1度ならず、2度までもこの情報を彼女は流している」と手厳しい。

アンジェリーナが9月19日、裁判所に離婚を申請して以来、ブラッド側がアンジェリーナについて公に批判したのはこれが初めて。破局が報道されたときには、ブラッドはただ「子どもたちの健康と安全が最も大事なので、この困難なときに、彼らのプライバシーを尊重してほしい」とだけ発表していた。

In Touch Weeklyによれば、子どもたちの間でもブラッドに対する意見が違っていて、養子のマドックスとパックスは、もう父親と会わなくてもいいと思っているという。「娘たちは、兄たちがそんな風だから自分たちまでブラッドに会えなくなってしまうのだと文句を言っています」と関係者は同誌に明かしている。【UK在住/MIKAKO】