1月の来日が決定したマーティン・スコセッシ監督 Copyright: (c) 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

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戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が完全映画化した『沈黙-サイレンス-』(2017年1月21日日本公開)。本作のPRのため、1月にスコセッシ監督が来日することが決定した。

「初めて遠藤周作の『沈黙』を読んだあの日から28年、ずっとこの作品のことを考えてきました」と語るスコセッシ監督にとって夢の企画。主演のアンドリュー・ガーフィールドを筆頭に、アダム・ドライバー、リーアム・ニーソン、日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら、各世代の実力派が名を連ねる。

そんなスコセッシ監督は、1月中旬に記者会見、日本人キャストとジャパン・プレミアのステージに立つことになった。日本と非常に縁が深い本作について、スコセッシ監督が何を語るのだろうか?世界中から注目が集まる。

■『沈黙−サイレンス−』
2017年1月21日(土)全国ロードショー
Photo Credit Kerry Brown