新垣結衣さん主演のTBS系社会派ラブコメ・ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が12月20日をもって最終回をむかえました! 最後は涙あり笑いあり、サプライズもあったりと、1時間15分があっという間でしたよね。通称・逃げ恥では、新垣結衣さん演じる森山みくりと星野源さん演じる津崎平匡が火曜日をハグの日と制定したことが逃げ恥ファンのあいだで話題に!
今回は、火曜日にハグをするメリットについてあらためて考えてみました。

ケンカ中でもスキンシップができる(仲直りしやすい)

夫婦生活が長くなってくると、最初のうちはベタベタしていても、やがてはそれぞれ自分のことに夢中になり、大切なこともみえなくなってしまいます。忙しくなれば自分のことだけしか考えられなくなって、そんな余裕のない日々に疲れるときも多々あるでしょう。しかし、みくり&平匡さん夫婦のように、火曜日をハグの日ととり決めておくことによって、ケンカ中でもスキンシップがとれて、仲直りするきっかけもつくれます。
ドラマのなかで平匡さんは「ケンカしているときに、どう触れたらいいのかわからない」と、みくりに対して本音をこぼすシーンがありましたよね。おそらく男性陣からしてみれば、ぷんぷんと怒っている奥さんに対してどう接すればいいのかわからないのでしょう。でも「火曜日はハグの日だよね」と声をかければ、怒っている奥さんも、ついキュンとしてしまうのでは?

忙しくてもお互いに気遣える

一緒に暮らしていても、毎日仕事と家庭の両立で大忙し。
しかも二人して働いている場合は、家事分担でもめることも多く、なかなか相手に対して気を遣える余裕もなくなってくるでしょう。心の余裕がなくなれば、みくりのように心のシャッターを閉じたくなるものです。
しかし、火曜日にハグをすると決めておけば、どちらかが思いだした時点で声をかけて、ハグをすることで「こんな自分でも認めてもらえているんだ」と、ほっこりできるでしょう。彼にハグをしてもらっているときに「余裕がなくてごめんね」と伝えることで、二人の絆もより深まるはず。

お互いの存在を確認できる

夫婦で暮らしていても、1週間が始まれば仕事と家事に追われ、子どもができれば、どんどん自分の時間がなくなり、結婚した意味さえもわからなくなるときがでてくるかもしれません。本当に心が疲れてしまえば、彼の存在に対してもイライラしてくるでしょう。でも火曜日にハグをすれば、きっと彼の存在の大きさやみえないところで支えてもらっていることを肌で感じとることができます。一人ではとても乗り越えられないようなことも、彼がハグをしてくれるだけで「もうちょっとがんばってみよう」と思えますよね。
彼がいてくれるから、自分も毎日元気よく過ごせている、働けていると思える機会が週に1回必ずあるって、とても素敵な習慣です。

いかがでしたか?
逃げ恥も最終回をむかえ、逃げ恥ロスになっている人も多いでしょう。
みくり&平匡さん夫婦のように、ときには逃げつつも、火曜日にハグをして、二人ならではの温かい家庭を築けていけたらいいですね!