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タカラトミーアーツと電通テックが共同展開しているガチャ(カプセル玩具)ブランド「パンダの穴」の人気商品「シャクレルプラネット」が漫画化され、ウェブ漫画サイト・コミックNewtypeで連載されることが22日、発表された。

「パンダの穴」は、変わったものなどが好きな大人をメインターゲットに、2013年9月より展開しているガチャブランド。ほぼ毎月新商品が発表されており、その特徴的なキャラクターにSNSでツッコミのコメントも多く寄せられ、累計販売数は2016年11月末現在で1,000万個を突破した。

顎が"シャクレた"架空の動物たちをフィギュアにした「シャクレルプラネット」は、とぼけたビジュアルが話題となり、2016年3月の発売と同時に完売する店舗が続出。リクエストに応えてガチャとしては異例の再販を重ね、単体商品で100万個を売り上げた。

漫画『シャクレルプラネット 僕らはみんなシャクレてる』は、この「シャクレルプラネット」に登場する動物たちの日常を描いた作品。12月23日より、隔週金曜日に新話を配信する(第2話の配信のみ2017年1月13日)。商品の世界観を保ちつつ、ほのぼのしながら少しシュールなストーリーで、読者がクスリとし、リラックスできるような作品を目指すという。

さらに、「パンダの穴」で発売された全ての商品29アイテムに限定の缶バッジを加えた全30アイテムをそろえ、手に入れることが難しいガチャも回すことができるイベント「パンダの穴 9日展」を大阪・あべのキューズモールにて、12月23日から31日(10時から21時まで/最終日は20時閉館)まで開催することも発表。「シャクレルプラネット」のライオンを高さ約2m40cmの巨大バルーンにしたオブジェも設置し、来場者が一緒に写真を撮ることができるコーナーも用意される。

(C)Panda's ana