26日、サムスンのスマートフォンGalaxy Note7の交換・返金期間が今年12月末から来年1月末へ1カ月延長される。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2016年12月26日、韓国・聯合ニュースによると、サムスンのスマートフォンGalaxy Note7の交換・返金期間が今年12月末から来年1月末へ1カ月延長される。

韓国移動通信3社(SK Telecom、KT、LGU+)はGalaxy Note7の交換と返金を来年1月31日まで延長する。ただし、3万ウォン(約3000円)割引クーポンや通信費3万ウォン支援など、交換に伴うサービスは予定通り12月31日で終了する。

現在、韓国国内のGalaxy Note7の回収率は90%に満たない。当初市中に出回ったGalaxy Note7を約95万台とすると、10万台以上がまだ使われていることになる。サムスン電子は米国と同様に回収率を90%以上に高めた後、充電制限率を高める(米国では2017年1月5日からバッテリー充填率を0%に制限する)方策などを検討する予定だ。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「俺はGalaxy Note2に変更する」
「Galaxy S7 edgeに交換したけど後悔している。問題多発だ」

「Galaxy Note8が発売されるまで交換期間を1カ月ずつ延期してくれ」
「不良品の払い戻し期間をなぜメーカーが決定する。おかしいだろう」
「態度がでかい。爆弾をばらまいたんだから、自ら危険物を除去すべき」

「ここまで来てまだ交換に応じてない人はもう交換する気がないと思う。交換プログラムは終了しても良いのでは」
「爆発しなかったらGalaxy Note7気に入ってたんだけどな」
「今も使っている人に聞いたら、Galaxy Note7はすごく良いってよ」

「希少性があるからGalaxy Note7を手に入れたい」
「このまま持ち続けたら、そのうち値打ちが上がるかも」(翻訳・編集/三田)