ヤクルトのつば九郎、なんとか契約更改も「社会鳥として失格」 の烙印

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東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」の契約更改の様子がヤクルト公式Twitterで報告されています。

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契約内容を知らせたのはオフィス入口に張られた1枚の紙のみ。なんと3時間も遅刻をしてしまい、中には入れてもらえず。紙にはちょっぴりきついお叱りも書かれていたのでした。

「毎日、お疲れさまです。」と普段の活動をねぎらう一言で始まる張り紙では、続けて「ヤクルト球団は、本年の業務は終了しました。遅刻は良くないよ。」とのきつい一言が。さらには「社会鳥として自覚を持って」とも書かれていたのです。確かに社会鳥で契約に3時間の遅刻はいけませんね。

張り紙

しかし続けての内容には「って事で、現状維持です。」の一言も。しかも「現状維持」の部分は手書きで×印がつけられ、横には「↑」のマーク!!もしや、つば九郎!年俸アップなんじゃ!よかったよかった!……いや、でもつば九郎の性格ならこの×部分はつば九郎の落書きとも考えられる……。まぁどちらにせよ、現状維持は確定なのでその点はよかったですね。(追記:テレビ、新聞などの報道によるとつば九郎は現状維持の2万2千円とヤクルト飲み放題で更改したそうです)

でもファンからはやはり遅刻したことをうけ「社会鳥としてはいけないね」「次からはちゃんと注意したほうがいい」「球団優しい」「社会鳥として失格です!」という愛あるからこそのきついお言葉が集まっていました。

なお、つば九郎によると来季の抱負は「ますこっとしじょうはつ 3ねんれんぞく とりぷるすりーを ねらいます」とのこと。同球団の山田哲人内野手が史上初の2年連続トリプルスリーを達成していることから、恐らくそれを意識しての強気発言と思われます。

・出典:東京ヤクルトスワローズ公式(@swallowspr

(栗田まり子)