水利署北区水資源局提供

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(台北 27日 中央社)北部の水がめ、石門ダム(桃園市)の周辺には、緑化のため、3000本余りのカエデが植えられている。経済部水利署北区水資源局によると、カエデは赤く色づき始めており、今月末まで美しい紅葉を楽しめる予定だという。

ダム周辺で紅葉が観賞できるスポットは槭林公園や渓州公園、中線公園など。特に槭林公園は主要な観賞エリアで、面積は約6.5ヘクタールを誇る。

水資源局の邱忠川副局長によれば、毎年旧正月(春節)から元宵節(旧暦1月15日)の前ごろまでには、桜が見頃を迎えるという。

(黄巧ブン/編集:名切千絵)