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ソフトバンクは2017年1月1日、育児休暇と介護休暇の制度を拡充する。

同日から施行される「改正育児・介護休業法及び男女雇用機会均等法とその指針」により、仕事と育児・介護を両立するための雇用環境が整備されるが、同社ではより柔軟で手厚い休暇ならびに勤務制度を整備するという。

育児のための時短勤務は、法改正後も3歳までだが、同社では小学校6年生まで延長可能に。子どもの看護休暇は、半日単位、年10日まで取得可能となる。

また、出産・育児・介護休暇などを理由とする差別禁止と、LGBTなどの性的少数者への差別ならびにハラスメント禁止を社内規程に追加した。

「今後も成長し続ける企業を実現するため、個人と組織の可能性が最大限に引き出され、より多様な人材が仕事と家庭を両立しながら挑戦・活躍できる企業を目指します」と同社。