2PM ジュノ&ナムグン・ミン&ナム・サンミら、ドラマ「キム課長」台本読み合わせ現場を公開…痛快オフィスコメディ

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KBS 2TVの水木ドラマ「キム課長」の初めての台本読み合わせが12月15日、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) 区汝矣島洞(ヨイドドン) のKBS別館台本練習室にてパク・ジェボム脚本家とイ・ジェフンプロデューサー、チェ・ユンソクプロデューサー、俳優ナムグン・ミン、ナム・サンミ、2PMのジュノ、チョン・ヘソン、パク・ヨンギュ、キム・ヘヨン、イ・イルファ、チョン・ソギョン、ファン・ヨンヒ、キム・ガンヒョンなどが参加した中で進められた。

2017年1月25日に韓国で初放送を控えている「キム課長」は、お金に対する天性のカンを持つ“ぼったくり専門経理課長”キム・ソンニョン(ナムグン・ミン) が、もっと大きな一打のためにTQグループに満を持して入社するが、皮肉にも不正や不合理と戦って倒産していく会社を助けるストーリーを盛り込んだ“オフィスコメディドラマ”だ。

台本読み合わせに先立ち、イ・ジェフンプロデューサーは「演技が上手な方々と一緒にすることができ、ときめきがあり嬉しい気持ちだ」として、「寒い冬だが、撮影と共に熱く過ごすことができればという願いだ」として、「キム課長」軍団に向かった強い信頼感と期待を伝えた。引き続きパク・ジェボム脚本家も、俳優たちと関係者たちに温かい挨拶をして、和やかな現場の雰囲気を作った。

台本読み合わせでナムグン・ミンはしっかりした演技力に基づいて、キム・ソンニョンのキャラクターとシンクロ率100%の熱演を繰り広げて現場を圧倒した。ナム・サンミは“経理課エース”ユナ・ギョン役に完璧に変身し、きめ細かい演技力を通じて感心させた。

2PMのジュノはさらに磨きのかかった演技を披露して、冷血なソユルの役どころに完全に溶け込んだ姿を披露し視線を引いた。また、ベールに包まれたTQグループのインターンであるホン・ガウン役を務めるチョン・ヘソンは、ハツラツとしてしっかりしている魅力を盛り込んだ熱演で視線をひきつけた。

制作会社ロゴスフィルムは、「疑いの余地がない脚本家と演出、そして演技派俳優たちと『キム課長』を一緒に作るので心強い」として、「情熱いっぱいだった台本リーディングを終えるので、より一層良い作品が出来上がるだろう。来年1月25日、テレビドラマでご挨拶する『キム課長』に対する大いなる関心をお願いする」と呼びかけた。