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司会の小倉智昭は「昨日(2016年12月26日)、ショック受けました。まだ若いのに」と切り出した。クリスマスソングの定番「ラスト クリスマス」の作詞作曲を手がけた元「ワム!」のジョージ・マイケルさんがクリスマスの日(2016年12月25日)に、イギリス・ロンドンの自宅で亡くなった。53歳だった。死因は、マイケルさんのマネージャーによると心不全だそうだ。

マイケルさんは1981年にワム!を結成。数々のヒット曲を産み出し、1984年には「ラストクリスマス」を発表。86年のワム!解散後はソロ活動で1億2000万枚以上のセールスを記録したそうだ。

「ワム!が絶頂期に解散した後、1人でデビューしたが、デビューアルバムはすごい売れ方だった」(小倉)

クスリとアルコール漬けの日々

一方で、「クスリとアルコールと絶え間なく向き合った」(木下康太郎アナウンサー)人生だったという。長年、薬物依存の治療が続いていて、リハビリ施設に長期間、入っていたこともあったそうだ。ここ10年間ほどはふさぎこんでいたという。

今年9月、レストランにいるところを目撃されたのが、生前最後の公の姿だったという。「かなり体重も増えていて、終始疲れていた様子だった」(木下)そうだ。

似顔絵 池田マコト