ク・ヘソン、来年1月作家としてカムバック…個人展「dark YELLOW」を開催

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ク・ヘソンが2017年1月に作家として戻ってくる。

ク・ヘソンは来年1月5日から29日まで約1ヶ月間ソウル瑞草(ソチョ) 洞にある芸術の殿堂ハンガラム美術館第7展示室で個人展「dark YELLOW」を開催する予定だ。テーマは「純粋と恐怖、そして自由」だ。

ク・ヘソンは「決まったマニュアルの中でうごめく理想たち。その細かい細胞たちは数多くの夢を見ている」とし「『世の中で一番怖いこと、引き続き夢ができること』という反語的な内容を盛り込んだ」と紹介した。

このために彼女は「一番夢が多かった童心の色(純粋) と何もできない現実の色(恐怖) を表現しながら自由を渇望している。その動きをミニマリズムの中に収めてみた」と説明した。

今回の個人展は美術作品ではなく、ク・ヘソンが発売したニューエイジ作曲アルバム「スム1-スム2-十年が、百年が過ぎた後に」のピアノ楽譜およびサウンドが融合した感性的な展示だ。絵と共に展示される楽譜のうち、ピアノ演奏曲「RAIN」は2015年の中国最大のポータルサイトQQミュージック流行指数チャートで1位を記録したヒット曲でもある。

ク・ヘソンは2009年に開催した個人展「Tango」を皮切りに2010年に参加した団体展デザインコリア“ハンナム”プロジェクト、2012年個人展「残像」、2012年団体展アジア・コンテンポラリー、2013年個人展香港コンテンポラリー「二つの都市物語」、2013年個人展「残像」上海文化院、企画展清州(チョンジュ) 工芸ビエンナーレ「BUTTER FLY EFFECT」、個人展香港「GALLERY BY THE HARBOUR」などの作品を着実に発表しながら作家としての実力を認められた。