JYJ ジュンス、大阪コンサートで入隊の心境を語る「また2年後に会いましょう!」

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JYJのジュンスがミュージカルコンサートで大阪を盛り上げた。

C-JeSエンターテインメントは、27日「ジュンスが昨日(26日) 大阪城ホールにて開催した『XIA Ballad&Musical Concert with Orchestra vol.5 in Japan』を通じて大阪のファンたちに暖かい年末をプレゼントした。ソウルと東京で5万人のファンと有意義な時間を過ごしたジュンスは、期待を裏切らない圧倒的な公演を披露し、会場は歓声でいっぱいになった」と伝えた。

公演会場はジュンスの人気を証明するように、1万人のファンで埋め尽くされた。自身のミュージカルデビュー作「モーツァルト!」の珠玉のようなナンバーでコンサートの幕を開けたジュンスは「2016年最後のコンサートだ。今回の公演を通じて、7年間僕がミュージカルで演じたキャラクターを全部少しずつお見せする予定だ。大阪城ホールは何度も来たことがあるが、来る度に本当に素敵だと思う」と大阪のファンの前で公演を始める感想を語った。

年末らしく会場は温かい雰囲気だった。寒さを忘れさせる感性あふれる声で「DECEMBER」のナンバー「12月」と「忘れなければならないという気持ちで」を熱唱し、雰囲気を盛り上げたジュンスは「LAST DANCE」などのナンバーを日本語に翻訳して歌うなど、日本のファンのための特別なファンサービスを披露した。

ファンに感動を与える舞台とファンサービスで大阪を魅了したジュンスは、公演の最後に「今回の大阪公演は僕にとって特別な公演だ。今までずっと歌を歌うことができた理由は皆さんがくれたたくさんの愛のおかげだと思う。これから2年間少し離れるだろうが、すぐに元気に戻ってくるから2年後、皆さんの愛に恩返しする機会をいただければと思う。今、この瞬間を寝つく前ずっと思い出すと思う」と感謝の挨拶を伝えると共に寂しい気持ちを表し、ファンは歓呼した。

ジュンスは今日(27日)、大阪城ホールでのコンサートを最後に年末コンサート「2016 XIA Ballad&Musical Concert with Orchestra vol.5 in Japan」の幕を下ろす。