北条役の千葉雄大

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4月1日から全国で公開される映画『暗黒女子』の追加キャストが発表された。

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今回出演が明らかになったのは、聖母マリア女子高等学院文学サークルの顧問を務める教師・北条役の千葉雄大。舞台となる女子高で唯一の男性キャラクターである北条は、サークル部員の女子高生たちに翻弄されるうぶな一面を持ちながら、教師として「あるまじき秘密」を隠しているという設定だ。

千葉は同作について「仲良さそうに見える女生徒たち一人一人の視点で物語が進んでいくのですが、女の子の世界は怖いなと思いました。普段知りえない女性ならではの世界だから、新しい目線で男性も見れると思います。最後のどんでん返しは衝撃的です」とコメントしている。

同作は、「読んで嫌な気持ちになるミステリー」を意味する「イヤミス」の1つに数えられている秋吉理香子の同名ミステリー小説が原作。全校生徒の憧れの的だった女子生徒が校舎の屋上から落ちて死んだことをきっかけに、いつみが主宰していた文学サークル内で彼女の死をテーマにした朗読会が開かれ、犯人を告発する5つの物語が発表される、というあらすじだ。キャストには清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈らが名を連ねる。

■千葉雄大のコメント
今回演じた北条先生という役柄は、一見まっすぐなようで秘密を持っているので、難しい役柄でした。監督からは、教師として仕事をこなす部分ともうひとつの秘密の部分について、二面性を出してほしいと言われました。教師役は今回で2回目ですが、まわりが女の子ばかりで戸惑うことも多くありました。僕自身、男子校だったので、女子高というのはある意味新鮮でした。仲良さそうに見える女生徒たち一人一人の視点で物語が進んでいくのですが、女の子の世界は怖いなと思いました。普段知りえない女性ならではの世界だから、新しい目線で男性も見れると思います。最後のどんでん返しは衝撃的です。